お知らせ

『オッス!製本研究班』

 

仙台文学館にて定期発行されています、

『仙台文学館ニュース(3月17日発行)』にて

記事『オッス!製本研究班』を取り上げていただきました。

 

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さて、この『オッス!製本研究班』とはなんぞや?!ですよね。

 

こちらは以前にもご紹介しました『製本部』という活動の中で行われているプロジェクトのひとつで、

仙台文学館に貯蔵されています資料をブックデザインの視点で観察し、新たな魅力を発掘していくといった活動になっています。

 

そんな第一回目となる研究対象に選んだ書物は佐藤紅録の『裾野(大正6年3月 菊屋出版部)』です。

数ある資料の中からこちらを選んだ理由は、単にそのブックデザインの美しさからでした。

 

大正6年というおよそ100年前の製本・グラフィックデザイン業界の取り巻く環境(事情)では

どういった過程でこのような本が作られていたのでしょうか。

 

研究班では今後、業界の歴史についてなども調べていこうと思います。

 

 

文学館ニュースweb版はこちらで読むことができるようです↓

http://www.sendai-lit.jp/issue/369-2015-03-07-09-56-08.html